映画の話をしよう

時代にあった「映画の話」を独断と偏見で書きまくり、喋りまくります。ほとんど脱線状態ですが、時たま、まともなことも・・・。時代に合っているかどうか、果たしてどうなることやら。(2009年6月4日)

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2009年3月27日

●例年通り、今年も3月は多少忙しく、このページもちょっとご無沙汰気味でした。現在はまた、いつもの日常に戻りつつあり、ちょっと時間ができたのでこちらも更新できそうです。
 とは言っても、相変わらず映画は見ていません。そんな事は曲がりなりにも映画のHPとしては自慢にはなりませんが、一応映画の話題としては映画を見ていないという事しかありませんからね。
 しかし、アカデミー賞とか、春の公開作品とか、ネタ的にはいろいろあるけど、個人的にはピッとしないのでニュースになってもスルー気味です。
 もっとディープに食い込んでいけば面白い事もたくさんあるとは思うけど、そこまでのパワーはまだまだ出てきていません。これから暖かくなればそれなりにパワーは出て来ると思います。
 うーん、もう少しの辛抱かな?。(2009年3月27日)

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2008年11月29日

●今週は、自主映画1本と演劇を1本見ました。相変わらず劇場映画には指食が伸びず、映画見まくり状態には程遠い状況です。やはりあれかなぁ・・・、ボクの中では劇場映画の存在価値がもう一つ薄くなっているのかもしれません。それでなくても、遂に購入した携帯電話にかなりの時間を取られたり、あまりの寒さに布団の中に潜りこんだり、どうしても現実的な日常の変化の方に重点が置かれてしまいます。
 それを突き破るだけのパワーが今の劇場映画があるのだろうか?・・・。映画の公開情報も注意して拾う感じでもないので、ボクの中では、映画はますます偏狭に追いやられている感じです。
 時間があるときは近くのシネコンに足を運んだりもするのですが、入り口の次週公開のチラシの多さに呆然としてしまいます。一応チェックはするのだけど、興味がわく作品は少ないですね。また、見たい映画があってもタイムスケジュールが合わなかったりして・・・。最近は入れ替え制なのでその辺のロスも見る気を無くす原因の一つです。もちろん興味のある作品は時間をチェックしたり万全を尽くすのですが、そうでない作品はフラッと見たりするので、その段階でアウトです。
 確かに映画を見る環境等は格段に良くなったのでしょうが、それが、興行側の事情によるものか、見る側の要望だったのかは検証の予知がありそうです。(2008年11月29日)

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2008年11月24日

●連休最終日。外は冷たい雨が降っています。昨日は外付けのDVDを接続したりして、かなりの時間を食ってしまいました。インストールするCDが無いので、いろいろとネット検索。ボクは横で見ていただけなので何もしていないのですが、結局午後11時頃迄かかりました。それでも完璧というわけではなく、一応見られる状態という感じです。後日、またやり直すとか。こんな事をやっているのでなかなかビデオを見る時間がないなぁ・・・。
 しかし、それは言い訳にしかすぎない訳で、やはり、どうしても見たい作品があれば睡眠時間を削ってでも見ていると思います。その意味では、スムーズに見るようになるには、何かのきっかけが必要なのかも知れません。
 それは何でも良いのだけど、ここ数ヶ月はもう一つピリッとしません。一応自主映画やインディーズ作品は月に何度かはコンスタントに見ているので、ちょっとした安心感などもあります。見ていないでこんな事を言うのも何ですが、この所の劇場公開作品はもう一つ興味がわかないのも事実です。とりあえず、ちょっとしたきっかけが欲しいなぁ・・・。
 今日はこれから、自主映画を見に行ってきます。しかし、外は寒そうです。それでも行くなにかがそこにあったりして・・・。そういうものが何か欲しいんですよね。(2008年11月24日)

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2008年11月22日

●こういう掲載を始める時は出来るだけ毎日書き続けようと考えるのだけど、結局1週間ほど空いてしまいました。案外、日常の煩わしさというのはネックになるものです。とは言っても、別に書く時間が無かったわけではなかったりして・・・。無理をすると何とかなったのにねぇー。まぁ、ここら辺は昔からのいい加減な所でもあります。「バカは死ななきゃ直らない」?。というか、死んでしまったら直るも直らないもないですよねー。この辺は広沢虎造の浪曲だっけ?。森の石松だから、「次郎長三国志」ですか?。
 今年はマキノ雅弘監督の生誕100年という事で、マキノ雅彦(津川雅彦)監督が、「次郎長三国志」をリメイクしたそうです。ぼくら新聞+13号倉庫のHPで「映画三昧日記」を連載している、周磨要さんによると、案外面白かったそうですね。
 こんな感じで、現在もたくさんの新作映画が公開されていますが、ここのページを作った意気込みと反比例して、今週も映画は見ていません。もう一つ映画を見る勢いが出てこない現在の日常ですが、この24日(祭)には、自主映画を見に行く予定です。うーん、そのジャンルの映画はボチボチ見ているのですがねぇ・・・。(2008年11月22日)

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2008年11月16日

●昨日は毎週第3土曜日、高田馬場で行われているB.DASH上映会に行ってきました。このイベントは自主映画のイベントで毎月6本前後の作品が上映されています。
 自主映画のイメージといえば、メジャーな作品ではなくアマチユアが自由に作っている作品で、どちらかというと技術的にも劇場で公開されている作品と比べると、見劣りするような印象があります。確かに、8mm時代は技術も難しく、プロとアマの差は歴然とあったと思います。しかし、ビデオで撮る時代になってからは、手軽さも手伝ってかなり良い作品も多く出てきているような感じがします。 特に8mm時代から作品を撮っている作家さん達などはベテランも多く、技術的にも劇場作品のクオリティを凌ぐ作品も見られます。実際に40代の監督の作品はそれなりに特徴などもしっかりしているので、見るのが楽しみだったりもします。
 もちろん、劇場公開作品のように、スケールが大きい作品は少ないですが、リスクも少ないので、自由な部分が多く、より作家性が見えてくるのも自主映画の魅力の一つです。もちろん、作家によって好みもあるので全てが良いとは言えませんが、こういうフィールドもあるという事が、映画を見る上での一つの面白さになっています。(2008年11月16日)

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